大通寺のあせび展

が始まりました☆

大通寺は真宗大谷派(東本願寺)の別院で、正式には無礙智山(むげちざん)大通寺といいますが、

一般的には「長浜御坊」とが「ごぼうさん」の名で親しまれています。

「あせび展」は、大通寺の境内で行われる馬酔木(あせび)の盆栽展です。馬酔木は毒性があり、

馬が葉を食べると麻痺するといわれていますが、その花は可憐で、鈴蘭に似た壺型の小花を房状につけます。

馬酔木の盆栽の中には、幹の直径は20cm以上、高さ2m以上、樹齢約300年以上という古木もあります 。

寺では毎年、赤、白、ピンクの約100鉢の馬酔木が、見る人を楽しませてくれます。 馬酔木の盆栽展

全国的にも例がない珍しい展示となっています。http://kitabiwako.jp/spot/spot_18125/参照

 

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【2016年 あせび展期間】

2月6日(土)~4月17日(日)

【会   場】 真宗大谷派長浜別院大通寺

【開催時間】 9:00~16:30