”びわ湖の浄化は雪” 米原~醒井~長岡~…車も 電車も新幹線も止めてしまう湖国に住む私たちは、雪と格闘しています。 ですが、 ≪雪≫は 私達県民が守るべきびわ湖の浄化に多大なる役割を果すばかりでなく [...]
続きを読む »銀世界に見舞われた 2010年の始まり。 寅年!
湧水や清流に育まれるわが町のシンボル
ホタル 天の川の源氏ホタル「国の特別天然記念物」、丹生川の平家ボタル、伊吹山の姫ボタル等の純真な輝き=米原市のシンボル ハリヨ 「県の天然記念物」=習性は青少年の健全育成を目ざす子育ての原点では? 虹 鱒 今や安全 [...]
続きを読む »ハリヨ(トゲウオ科)
醒井一帯に生息するハリヨは、梅花藻に寄り添いながら、夫婦仲良く和合して巣作りをし、危険が迫ると子供たちを夫婦して口中一杯吸い込んで外敵から守る習性は誠に微笑ましい子育てで、知られています。 水の汚れを敏感に悟るハリヨ [...]
続きを読む »梅花藻(キンポウゲ科の水草)
川底に群生、梅の花に似た愛らしい白い花、初夏より9月中頃まで花咲く 醒井の地蔵川より、下丹生上丹生の丹生川、養鱒場一帯に自生。 梅雨の間、養分を蓄えていたつぼみは、梅雨明けと共に、水中より一斉に首をもたげて水面を白 [...]
続きを読む »びわ湖環境ビジネスメッセ2007に参加して
CO2撲滅、大気汚染、生物の危機、地球温暖化、今年の集中豪雨による被害は異常気象の一つでしょうか? 長浜ドームでのメッセにご参加の各企業の取り組みには、目を見張るものがありました。年々参加の企業や見学者も増加の一方で [...]
続きを読む »”三方よし” 売り手、買い手、世間よし
営利のみならず、信頼関係を育みながら、地域や社会にそして環境と共生しながらが、松尾寺直営の醒井楼です。 日本の南北の中心に位置する。鈴鹿山系の霊山や松尾寺には『シダ』の種類が豊富に自生しています。そのシダを利用した炭 [...]
続きを読む »七湧水めぐりの思い ”読書と私”
物語の舞台を訪ねる文学散歩 (中日新聞 2003.1.10) しばらく前の話になるが、平成七年秋の文学散歩で、澤田ふじ子署の「葉菊の露」の舞台である郡上八幡を訪れた。-中略ー 大正の大火に遭った郡上八幡は,袖壁と紅 [...]
続きを読む »森は国民の宝物
森林の五つの働き 一、 樹木が雨水を地中深く導き、長い時間をかけて浄化するダムの働き 二、 二酸化炭素を吸収し酸素を供給する大気浄化の働き 三、 草木の根が土砂などの崩れを抱え止める防災の働き 四、 野生の生き [...]
続きを読む »醒井の水
”びわ湖の水は、緑の山々から生まれる” びわ湖を取りまく比叡、比良、三上山、伊吹、霊山の山々の森林が育む一滴の水が谷川を伝い、宗谷川、丹生川、枝折川、地蔵川そして天の川に集大成されて、びわ湖へ注いでいます。私たちのか [...]
続きを読む »湧水日記のはじまり
伊吹、霊山の麓には名水百選の地や、水の郷百選の地「醒井の里」は、今も美しい自然、素晴らしい誇りを受け継いでいます。 歴史や伝説にまつわる湧水を、昭和13年来醒の<野口雨情>の唄の調べにのって幸福を呼ぶ”醒井七湧水”と [...]
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