銀世界に見舞われた 2010年の始まり。 寅年!

”びわ湖の浄化は雪”

 

米原~醒井~長岡~…車も 電車も新幹線も止めてしまう湖国に住む私たちは、雪と格闘しています。 ですが、

≪雪≫は 私達県民が守るべきびわ湖の浄化に多大なる役割を果すばかりでなく、やれ、今年も有難いな、

夏の水不足も大丈夫やな...の思いが先立ってきます。

 

自然の生業が当たり前にして見過ごしていましたのに、ここ昨今のテレビに映し出される地球温暖化の現状にはいささか憂うものがあります。

『地 球 の 温 暖 化』 み ん な で 見 直 し ま し ょ う よ !

本年も よろしくお願い申し上げます

心に残る 坂本 九さん 主演の”キッチンパトロール” 渓流の味覚 にじます料理

 

<みんな集まれ! 録画の日…S.57.3.30(火) 提供-食糧庁米穀協会>

<TBS全国ネット 放送日…S.57.5.22(土)7:30am~7:45am>

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<昭和56年、60年の豪雪で、山頂の松尾寺本堂倒壊に至る。現在の仮の松尾寺霊場の前で幼き日の子供達と遊ぶ九ちゃん!>

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<歳を同じくする九さんの2人の娘さんに思いをはせてか、子供たちの肩にそっと手をやる優しい九さん(醒井楼一同との記念写真)>

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心に残る 醒井養鱒場の‘‘虹マスまつり,,

 

醒井養鱒場のマスまつりは、“町づくりのはしり”でした

1.町を愛し 2.町を創造する 3.そして町を育てるこころ

町の歴史や産物を見直し、新しい創造を生みながら、地元の人達と協力しあい、

勉強しながら、勇気をもって実行していく...即ち、地元の人達と仲良くなり、

理解され、勇気を与えそして仲間がふえ人材が育っていくことが、本当の町づくりではないでしょうか。

第1回 S.50.10.28~29

 

<当時の養鱒場企業組合長 : 故近藤慈澄氏(松尾寺住職、醒井楼店主)>

 

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<醒井養鱒場正門の歓迎風景>

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第2回

<養鱒場内の風景>

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第5回 S.54.6.13~14

第6回 S.55.6.12~13

<醒井養鱒場勢ぞろい 一致団結!>

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第7回まで。

回を重ねるごとに駐車場不足で、路上は混雑し、醒ヶ井駅まで車の列が続いたという、

嬉しい悲鳴だったそうです。

成八年養鱒場の池が改修され、“釣り体験池“も新装リニュウアルオープン。

各新聞のしが版トップ記事に取り上げられ、テープカットのセレモニーの様子が詳しく書かれたので、

釣り人気となりました。池辺の真ん中には雨宿り兼夏の日よけ用の丸太作りの非難小屋が造られました。

冬期限定アマゴ、イワナつりにチャレンジ!! ちょっと手ごわいカモ…

―――それからは釣り池が人気の的になって行きました―――

 

平成10年、11年、12年復活!!!マス祭り!!!継続は力なり...

湧水日記ブログ ―みどりのひとり言

その1.我が町を語るとき”

命をはぐくむ豊かな自然や歴史 そして交通(=文化)の要所でもある”米原市”は一滴の雨水が幾多の河川を経て、

新しく生まれた米原市を結ぶ4町を悠然と流れる天の川に集大成されて、びわ湖へ潤沢な水を供給しています。

その潤沢な天の川の水辺には湧水や清流にしか育たないという、虹鱒ハリヨホタル梅花藻が生息し、

私達住民のたえまない努力と思いやりの心で守られ、育てられています

 

今や地球環境汚染が叫ばれ、又青少年の健全育成、子育て支援云々が問われている今だからこそ、

わが町米原から発信し、次世代へ受け継いでゆかなければならない課題でもあると思うのです。今、全国では、

絶滅危機にあるハリヨは、幸いにして我が醒井の地に希少価値が残され、一昨年天然記念物に認定されました。

まさに子育ての原点が 自然から教えられるこの『ハリヨの習性』こそが全てを物語っていると思いませんか?

豊な水を育む緑の山々に取り囲まれ、先人からの大きな歴史文化の遺産の数々を大切にしながら、

今私たちが失いかけているものを見直し、発信していく姿勢そして魅力的で頼もしい未来ある米原市を

次世代へバトンタッチする努力を惜しみなく取り組んでいるのが我が”米原市”です。

 

わが町の宝は、

 

湧水清流の美味しい水をはじめ・・

ニジ鱒…安心安全の食文化を全国に提供

ハリヨ…青少年健全育成を目ざす子育て支援の原点(天然記念物指定)

ホタル…天の川の源氏ボタル(国の特別天然記念物) 丹生川の平家ボタル、伊吹山の姫ボタルの純真な輝き

梅花藻…地蔵川、天神水の池辺、丹生川、醒井養鱒場に生息し癒しをもたらす

お米……米原は米の原の如く、美味い江州米を育み、地産地消の野菜を慈しみ育てます

 

その2 醒井湧水への思い

至る所から湧き出る美味しい湧水の町、醒井の里。 私たちは 古来より中山道を旅する人々の飲み水として、

喉を潤しただけでなく、人の心も綺麗に洗い流すという,美味い水を大切にしていきたいという願いから、

歴史(日本書紀.古事記)や伝説にまつわるゆかりの湧き水を ”野口雨情…S13来醒”の 唄の調べにのって、

『幸せを呼ぶ醒井の七湧水』となずけて16年。

京阪神の水がめである母なるびわ湖は、今汚染に憂いています。

湧水の源流に住む私たちのチョッとした”気遣いや 思いやりの心”でもって 水=自然 に接するとき、

一人ひとりの力はささやかでも みんなが力を合わせてとり組む時それは大きな力となり『水質保全』が

守られていくのではないでしょうか...

清流のシンボル.ハリヨや梅花藻.ホタル.にじ鱒は、私達住民の

おもいやりの心とたゆまないお世話の努力で大切に守られています。

 

新幹線の止まる米原駅 米原I.Cからわずか15分の地に、水と緑いっぱいの『幼き思い出、心の故郷』=醒井養鱒場があります。

東洋一といわれ132年の歴史に 今県の施設の見直しに多いに 憂いています。

 

<水の根源=里山>安全.安心の食文化.イワナやあまご.虹鱒.ビワマスはわが町『米原市の 名物=食のシンボル』

 

更には 霊山からの伏流水が、水温.水質.水量とともに 幾百万匹もの清流の魚たちを育むまさに、

”水の砦”として、今一度考えてみてほしいものです。

養鱒場の入場者が少ないので見直しを?...というのであれば県の水産課と観光のビジターズビユロウが

一体化の協力を計っていただくほど強い味方ではないかと思うのですが...

今、霊山の山々が、いえ 日本の山々が警鐘を発しています...(放置された里山の悲鳴が聞こえませんか?)

びわ湖の周辺、里山を見直すよい機会ではないですかねえ~

 

今だからこそ 清流. 湧水の里 醒井、米原、滋賀県から、全国、世界にむけて環境メッセージを発信していく

いい機会ではないかと思うのですが、、、、、 みんなで 努力していきましょう!!