虹鱒料理 醒井楼

虹鱒料理 滋賀県米原市の醒井楼

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松尾寺住職78世は野口雨情を招いて、醒井の唄を依頼し、終戦後の食料難の時代、隣接の養鱒場の鱒を世に出すという180度転換の事業を手がけました。79世においては自坊の山の植樹併せて実のなる木の野鳥の森づくり、歴史の遺産を訪ねる松尾寺の七不思議のハイキングコース、自然の恩恵に感謝することに率先して自然環境運動に務め、今日の癒しの里、醒井七湧水めぐりのいしずえに尽力致しました。当三代目は、祖父、父の志を受け継ぎながら、人、もの、自然、全てあらゆるものに対する思いやりの心で共に里の発展を願いながら自坊の護寺につとめております。
“役の行者の建てたる寺は 飛行観音 松尾寺” 野口雨情作